10年1000枚プロジェクト

 

2013

 

10年1000枚プロジェクトとは?

10年1000枚プロジェクトとは、子どもを中心としたハートフルフォトを10年で1000枚撮ろう!という誰でもできるプロジェクトです。

子どもが生まれて、大きくなっていく様子を見守る気持ち。
子どもと一緒に過ごした日々の様子。

子どもたちに「子どもがいて幸せだった」ことを伝えよう。

妊娠中から10歳の誕生日までの10年間、1年につき100枚、10年で1000枚の写真を選ぼう。

1000枚で1組の組写真を作ろう。
それが「10年1000枚プロジェクト」です。

 

あなたがうまれた日の空。
あなたが初めて我が家にやってきたあの日。

ふらふらと不安そうにはじめて立った日。
本を読んでいる日常。

みんなで朝ごはんにした朝。

初めてのクリスマス。
1歳になった日。

おじいちゃん、おばあちゃん。

学校に入学する日の玄関。
なにもない午後。

 

そんなものをずっと残していきませんか。

1年で100枚というととても多そうに聞こえますが、月あたりにすればわずか8枚か9枚。
写真をよく撮る方にとっては、むしろ少ないくらい!

 

だからこそ、どんな写真を選ぶか・・
どの写真がより、気持ちが伝わるか。

その選ぶ気持ち、選び方が問われて、結果として素敵な組写真になるのです。

デジカメになって、こんな経験はありませんか。
写真はたくさん撮るけれど、ただ撮るだけで枚数ばかりが増えていく。

貯まっていくばかりで、見直すことも少なく、ファイルやフォルダが増えていくばかり。

そう、これはフイルムのように限りある手段から、デジタルのように無限に写真を撮れるようになったからこその落とし穴なのです。

期限と枚数を決めて選ばないと、だらだらとため込んでしまう。

 

10年で1000枚の写真を撮る。
1年で気持ちが伝わる写真を100枚撮る。

そう決めると、1枚1枚の写真を撮る瞬間を大切にするようになります。

 

なぜなら、この写真を1000枚に入れるかどうか、そんなことをシャッターを押す瞬間に考えるようになるからです。

 

一枚一枚の写真に気持ちが入る。ていねいに撮ろうとする。

 

そんな「10年1000枚プロジェクト」が始まります。

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