複数の人物を写す

僕がひとりめの子どもが生まれたときにやってしまった失敗..
それは、子ども単独の写真ばっかり撮っていたことです。

たくさんの写真を撮ってやっとわかったこと。

それは、子どものアップだけじゃなく、まわりのものや状況を入れたほうがいい。

特に「人」を入れる。

子どもなら子どもの表情やかわいさも大事だけれど、それを取り巻くものや人が一緒に写るからこそ気持ちが込められる…

人が複数人入ると、その関係性が必ず写ります。
子どもに対しての気持ち。

そしてそれを撮っている人の気持ち。
そんなものが結果として気持ちの伝わる写真になる。

もちろん子どものアップだって、撮影者の気持ちはちゃんと伝わります。
ただ、それだけではちょっと物足りない。

そして、かなり意識を持っていないと、どうしても子どものアップの写真ばかりになってしまうのも事実。
誰かと一緒になったら、その人と一緒のところを撮る。

自分が子どもと一緒のところを撮ってもらう。

人が複数人入った写真。

そんなことを意識して、気持ちの伝わる写真をぜひたくさん撮ってみてください。

 

 

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